オオウミシダ科生息地:浦賀水道〜慶良間列島、小笠原諸島、中国、南シナ海
潮通しの良い岩場などに生息しています。
ウニやヒトデと同じ仲間で見た目がシダ植物に似ているためこの名がついたそうです。
ニッポンウミシダに比べ大型で腕は10本、色は黒色〜黄色。
足で岩などにつかまり、流れてくるプランクトンや懸濁物などを絡め取って食べます。