アイゴ科生息地:山陰・下北半島以南、琉球列島〜台湾、フィリピン、西オーストラリア
岩礁域や藻場に生息し琉球列島では河川の汽水域でも見られるようです。
幼魚は流れ藻などについていることが多いそうです。
体色は淡色から灰褐色、または暗色で白色斑があります。
臀鰭の棘にが毒があり刺されると危険です。
雑食性で、甲殻類や付着動物、藻類などを捕食します。