カラッパ科生息地:南日本、インド洋、東南アジア
水深15〜100mの砂礫底に生息。昼間は砂の中に潜っていることが多いです。
目の周りに暗褐色の斑紋がありそれがメガネのように見えることが名前の由来です。
ヤドカリなどを主に捕食。左右のハサミは巻貝などの殻を壊すハサミとヤドカリなどの中身をひっぱりだすハサミにそれぞれ特化した形をしています。